Photo: Ingo Mehling / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
ヨーロッパ
リスボン旅行完全ガイド
リスボンのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(6泊7日・1人あたり)
¥272,000 〜 ¥460,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の目安です。
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日本からの直行便はなく、中東・欧州ハブ経由が基本(バルセロナ・マドリードと同水準の航空券相場)。日本語旅行サイトの目安では1人あたり総額20万〜30万円という調査例もあるが、ホテルのグレードや航空券の時期次第で40万円台まで上がることも。ヨーロッパの人気都市の中では宿泊費・外食費を比較的抑えやすい部類。
2026年8月時点の参考値です。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。
渡航先ミニ情報:リスボン
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- 通貨
- ユーロ(EUR)
- ビザ
- 観光目的の場合、シェンゲン協定加盟国として日本国籍者はビザ免除。「あらゆる180日間の期間内で通算90日間」が上限(他のシェンゲン加盟国での滞在日数と合算されるため注意)。導入が予定されている電子渡航認証ETIASは2026年9月時点で運用開始前のため、当面はパスポートのみで入国可能です。欧州委員会は運用開始を2026年第4四半期とし、申請料を20ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料)と公表しています。正確な開始日は開始の6か月以上前に公表されるため、渡航前に外務省サイトで最新情報をご確認ください。
- 時差
- 日本より9時間遅い(サマータイム中は8時間遅い)。ポルトガルはスペインなど大陸ヨーロッパの大半が採用する中央ヨーロッパ時間(CET)ではなく、イギリスと同じ西ヨーロッパ時間(WET/UTC+0、サマータイムはWEST/UTC+1)を採用している点に注意。
- 気候・ベストシーズン
- 地中海性気候で、ヨーロッパの首都の中でも年間日照時間が突出して長い(年間約2,875時間)。夏(6〜9月)は日中25〜32℃前後まで上がるが乾燥して過ごしやすく、冬(12〜2月)も日中14〜19℃前後と比較的温暖。春・秋が観光のベストシーズン。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
参考にした記事・口コミ
リスボンのおすすめグルメ
セルヴェジャリア・ラミーロ(Cervejaria Ramiro)
アニョス(Av. Almirante Reis 1-H、マルティン・モニス近く) / シーフード(甲殻類)
名物:タイガーエビの鉄板焼き&ペルセベス(亀の手)(€25〜50/人(約4,443〜8,885円))
1956年創業、リスボンを代表する海鮮居酒屋。行列必至の人気店で、締めのステーキサンドも名物。火曜定休。
地図で見る →マリスケイラ・ウマ(Marisqueira Uma)
バイシャ(Rua dos Sapateiros 177) / アロース・デ・マリスコ(魚介の炊き込みご飯)
名物:アロース・デ・マリスコ(€18〜25/人(約3,199〜4,443円))
家族経営、「リスボン随一」とも評されるアロース・デ・マリスコの名店。混み合うため早めの来店がおすすめ。
地図で見る →ゼ・ダ・モウラリア(Zé da Mouraria)
モウラリア(Rua João do Outeiro 24、アルファマ隣接) / バカリャウ・ア・ラガレイロ(干し鱈のオリーブオイル焼き)
名物:バカリャウ・ア・ラガレイロ(〜€20(約3,554円))
モウラリア地区の隠れた名店。ランチのみ営業(月〜土12:00〜16:00、日休み)、地元客で賑わう。
地図で見る →ティ・ナテルシア(Restaurante Ti Natércia)
サンタ・アポローニア(Escolas Gerais 54、アルファマ東端) / バカリャウ・コン・ナタス/バカリャウ・ア・ブラス
名物:バカリャウ・コン・ナタス(€15〜25(約2,666〜4,443円))
女将ティ・ナテルシアが切り盛りする、アルファマの下町らしい家庭的なポルトガル料理店。
地図で見る →ア・カーザ・ド・バカリャウ(A Casa do Bacalhau)
ベアート(Rua do Grilo 54、アルファマから車で約10分) / バカリャウ(干し鱈)専門料理
名物:バカリャウ・ア・ゴメス・サ(€20〜30(約3,554〜5,331円))
干し鱈を30通りの調理法で提供する専門店。中心3クラスターからは離れたベアート地区にあるため、別行動の日に組み込むのがおすすめ。
地図で見る →ア・ムラーリャ・タスカ・ティピカ(A Muralha Tasca Típica)
アルファマ(Rua do Jardim do Tabaco 112、ファド博物館近く) / イワシの塩焼きなど伝統タスカ料理
名物:炭火焼きイワシ(サルディーニャス・アサーダス)(€15〜25(約2,666〜4,443円))
ファド博物館近くの庶民的なタスカ。夏の風物詩イワシの塩焼きなど、ポルトガルの伝統料理を一通り楽しめる。
地図で見る →リスボンのおすすめ観光・アクティビティ
この行き先の全ホテル・施設の設備を見る →ベレンの塔(Torre de Belém)を見学
定番観光 / ベレン(Av. Brasília, 1400-038) / 約45分〜1時間
1515〜1521年建造、マヌエル様式の傑作。ジェロニモス修道院とともに1983年ユネスコ世界遺産登録。火〜日9:30〜17:30開館、月曜休館。
ジェロニモス修道院で世界遺産建築を見学
定番観光 / ベレン / 約1〜1.5時間
1501年着工、大航海時代の富を注いだマヌエル様式建築の最高峰。ヴァスコ・ダ・ガマの棺が安置される。火〜日開館、月曜休館。
トラム28番でアルファマ・グラサ・バイシャを巡る
定番観光 / マルティン・モニス〜プラゼーレス間 / 路線全体で約40〜50分
1930年代からの木造レトロ車両が、坂の街の狭い路地を縫うように走る名物路線。アルファマ・グラサ・バイシャ・エストレーラを結ぶ。スリ多発のため貴重品に注意。
アルファマ地区で坂道と路地を散策
定番観光 / アルファマ
リスボン最古の地区で、1755年大地震の被害を免れた迷路のような路地が残る。ファド発祥の地として知られ、路地からギターの音色が漏れ聞こえることも。
サン・ジョルジェ城から市街とテージョ川を一望
定番観光 / アルファマ(Rua de Santa Cruz do Castelo, 1100-129) / 約1〜1.5時間
フェニキア人・ローマ人・ムーア人の時代から要塞が置かれてきた丘の上の城塞。リスボン随一の展望として知られる。
ファド博物館(Museu do Fado)でファドの歴史を学ぶ
文化体験 / アルファマ(Largo do Chafariz de Dentro 1) / 約1時間
2011年にユネスコ無形文化遺産に登録されたファドの歴史・楽器・衣装を紹介する博物館。火〜日10:00〜18:00開館、月曜休館。夜のファド鑑賞前の予習にもおすすめ。
リスボンで予約できるチケット・ツアー
「プランに含まれています」と表示した商品が旅程に入っています。ほかは周辺の候補で、プランには含まれていません。
プランに含まれています(DAY2・08:00〜)
シントラ・ペーナ宮殿・ロカ岬 日帰りツアー
シントラ、ペーナ宮殿、ロカ岬、カスカイスを訪れるゆったりとした日帰りツアーで、リスボン近郊の歴史と自然を探索。
所要時間:8時間 / リスボン発・世界遺産シントラとユーラシア大陸最西端ロカ岬を巡る
周辺の候補・プランには含まれません
リスボン午前観光ツアー|世界遺産巡り・日本語ガイド付き
ベレン地区の世界遺産などリスボン市内の主要観光スポットを効率よく巡る午前ツアー。午後はトラム・メトロ1日券で自由行動も可能。
所要時間:4時間 / 日本語ガイド・トラム/メトロ1日券付き
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- Yes! Lisbon Hostel(バイシャ)/ 1泊約¥5,500〜
- カジーニャ・ダス・フローレス(Casinha das Flores)(シアード)/ 1泊約¥8,500〜
- マイ・ストーリー・ホテル・ロシオ(My Story Hotel Rossio)(ロシオ)/ 1泊約¥12,000〜
家族で行く前に確認できた情報:家族向け客室(Family Roomsを用意)
- 子ども用プール
- 未確認
- キッズクラブ
- 未確認
- 遊び場
- 未確認
- 家族向け客室
- Family Roomsを用意。出典・2026-10-09 ↗
- ベビーベッド
- 未確認
- 授乳室
- 未確認
- ベビーシッター
- 未確認
確認日:2026-10-09。未確認は「ない」という意味ではありません。
AIが作った4泊5日モデルプラン(リスボン)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続き
- 13:00 リスボンのリスボン空港(ウンベルト・デルガード空港)に到着 — 入国手続き
- 14:30 ホテルにチェックイン: マイ・ストーリー・ホテル・ロシオ(My Story Hotel Rossio) — 荷物を預けて出発
- 15:00 遅めのランチ: ベステギウス — おすすめ: テージョ川を眺めながら極上のポルトガルワインを楽しむ
- 16:30 サンタ・ジュスタのエレベーターから旧市街を見下ろす — 1902年完成、バイシャ地区とカルモ広場の高低差をつなぐネオゴシックの鉄製エレベーター。エッフェルの弟子が設計したとされ、鉄骨の意匠そのものが見どころになってい…
- 19:00 到着日の夕食: オ・シュラスコ — おすすめ: リスボンの中心地で鶏の丸焼きを堪能!
- 21:00 軽く一杯なら: タスカ・ド・シコ(Tasca do Chico) — 10席ほどの小さな酒場で、毎晩無料のファドライブが聴ける名物店。地元の常連客も多く、23時以降は特にローカルな雰囲気に。
DAY 2
- 06:30 朝食はホテルで(08:00集合のため) — この日はツアーの集合が早いため、外の朝食スポットには寄らずホテルの朝食か、フロントで軽食を確認しておくのがおすすめです。
- 08:00 シントラ・ペーナ宮殿・ロカ岬 日帰りツアー — シントラ、ペーナ宮殿、ロカ岬、カスカイスを訪れるゆったりとした日帰りツアーで、リスボン近郊の歴史と自然を探索(所要8時間・2026年9月時点のKKday掲載価格…
- 16:00 ホテルへ帰着 — 終日ツアーで日中を回るため、この日はランチを別に組み込んでいません(昼はツアーの途中で取る想定です)。夕食はホテル周辺の候補を入れています。ツアーに食事が付いて…
- 19:30 夕食の候補: セルヴェジャリア ラミロ — おすすめ: 新鮮で品揃え豊富なシーフードレストランならここ!
- 21:00 軽く一杯なら: パーク(Park) — 立体駐車場の屋上にあるユニークな屋上バー。緑に囲まれたテラスから旧市街とサン・ジョルジェ城を望める、地元でも人気のサンセットスポット。
DAY 3
- 07:30 朝食: マンテイガリア(Manteigaria)ルア・アウグスタ店 — おすすめ: パステル・デ・ナタ
- 09:30 発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)に登る — 大航海時代の偉人たちを刻んだ帆船型のモニュメント。展望台からベレンの塔・ジェロニモス修道院を一望できる。
- 13:00 ランチ: ヘスタウランチ ダ プラサ — おすすめ: リスボン上級者は少し足を延ばして穴場スポットへ☆
- 15:30 ジェロニモス修道院で世界遺産建築を見学 — 1501年着工、大航海時代の富を注いだマヌエル様式建築の最高峰。ヴァスコ・ダ・ガマの棺が安置される。火〜日開館、月曜休館。
- 19:00 ディナー: パステラリア アロマ — おすすめ: 2年連続で最優秀賞に輝いたエッグタルトは要チェック!
- 21:00 軽く一杯なら: クルブ・デ・ファド(Clube de Fado) — リスボンを代表する高級ファドハウス。単品券売はなく、コース料理にファド鑑賞が含まれる一体型スタイル。
DAY 4
- 09:00 朝食: ア・ジンジーニャ — おすすめ: 観光の合間に触れるポルトガルのリキュール文化、ジンジーニャ♪。
- 09:30 ベレンの塔(Torre de Belém)を見学 — 1515〜1521年建造、マヌエル様式の傑作。ジェロニモス修道院とともに1983年ユネスコ世界遺産登録。火〜日9:30〜17:30開館、月曜休館。
- 13:00 ランチ: レクレア — おすすめ: リスボン市内でフレンチスイーツが味わえるカフェ♪
- 15:30 MAAT(美術建築技術館)で川沿いの現代建築を見る — テージョ川沿いに建つ、波打つ白いタイル張りの現代美術館。屋根の上を歩いて登れる構造になっており、建物自体が展望台を兼ねている。隣接する旧火力発電所「セントラル・…
- 19:00 ディナー: カーザ・デ・リニャーレス — おすすめ: 大物ファディスタも度々登場!本物のファドが心ゆくまで楽しめるレストラン
- 21:00 軽く一杯なら: ペンサオン・アモール(Pensão Amor) — 旧娼館の建物を改装した個性的なバー。エロティックな装飾や壁画が名物で、カイス・ド・ソドレの「ピンク・ストリート」を代表するナイトスポット。
DAY 5
- 08:00 朝食: ア・ブラジレイラ — おすすめ: 豪華な内装は必見 外せないリスボンの老舗カフェ。
- 11:00 お土産探し: ア・ヴィダ・ポルトゥゲーザ(A Vida Portuguesa)シアード店 — 昔ながらのポルトガル製品を集めたセレクトショップ。石鹸・ノート・つばめのセラミック人形・アズレージョ雑貨など、センスの良いお土産が揃う。
- 12:00 リスボン空港(ウンベルト・デルガード空港)へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 リスボン空港(ウンベルト・デルガード空港)からリスボンを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。