Photo: Dllu / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
ヨーロッパ
フィレンツェ旅行完全ガイド
フィレンツェのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(5泊6日・1人あたり)
¥310,000 〜 ¥520,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の目安です。
内訳を詳しく見る ▾
航空券は往復11万円台〜が目安(ローマと同じ欧州線)。トラベルコ調査では8日間ツアーの平均価格が24万円台という結果もあり、5〜6泊程度の滞在が一般的。内陸の観光都市で、ホテル・外食費はヴェネツィアよりやや抑えやすい傾向。
2026年8月時点の参考値です。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。
渡航先ミニ情報:フィレンツェ
通貨・ビザ・時差・気候などを見る ▾
- 通貨
- ユーロ(EUR)
- ビザ
- シェンゲン協定加盟国として、観光目的なら180日間のうち通算90日以内の滞在はビザ免除。導入が予定されている電子渡航認証ETIASは2026年9月時点で運用開始前のため、当面はパスポートのみで入国可能です。欧州委員会は運用開始を2026年第4四半期とし、申請料を20ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料)と公表しています。正確な開始日は開始の6か月以上前に公表されるため、渡航前に外務省サイトで最新情報をご確認ください。
- 時差
- 日本より8時間遅い(サマータイム実施中の3月末〜10月末は7時間遅い)
- 気候・ベストシーズン
- 周囲を丘に囲まれた内陸の盆地に位置するため風が通りにくく、7〜8月は湿度を伴う蒸し暑さで最高気温35℃を超える日も珍しくありません(観測史上最高は1983年7月26日の42.6℃)。冬は氷点下まで冷え込むこともあり、沿岸のローマ・ヴェネツィアより寒暖差が大きい内陸性の気候が特徴です。4〜6月・9〜10月が観光に最適です。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
参考にした記事・口コミ
フィレンツェのおすすめグルメ
Trattoria Mario
サン・ロレンツォ地区(メルカート・チェントラーレそば) / トスカーナ料理・ビステッカ
名物:ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(目安€15〜30/人(ビステッカは重量制)(約2,666〜5,331円))
1953年創業、開店前から満席になる人気トラットリア。ランチのみ営業、相席が基本。
地図で見る →All'Antico Vinaio(ヴィネリア店)
ドゥオーモ・中心部(ウフィツィ美術館から徒歩3分) / パニーノ(フォカッチャサンド)
名物:「ラ・ファヴォローザ」等の看板パニーノ(€6〜8/個(約1,066〜1,422円))
トリップアドバイザーで「世界一美味しい」と評され行列必至、警備員が出るほどの人気店。
地図で見る →Del Fagioli
サンタ・クローチェ広場そば / トスカーナ郷土料理
名物:トスカーナ豆料理・パスタ(目安€20〜35/人(約3,554〜6,220円))
地元客にも人気のカジュアルなトラットリア。ミシュランガイドにも掲載。
地図で見る →Trattoria dall'Oste
ドゥオーモ近く・駅近くに各2軒展開 / ビステッカ専門トラットリア
名物:ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(ビステッカは重量制、目安€25〜40/人(約4,443〜7,108円))
フィレンツェ人もおすすめするビステッカ専門チェーン。複数店舗で立地が良い。
地図で見る →Trattoria 13 Gobbi
サン・ロレンツォ地区 / トスカーナ伝統料理
名物:トスカーナ伝統パスタ(目安€25〜40/人(約4,443〜7,108円))
地元民おすすめとして紹介される評判のトラットリア。
地図で見る →Vivoli
サンタ・クローチェ地区 / ジェラート・アフォガート
名物:ジェラート盛り合わせ、アフォガート(€3〜6程度(約533〜1,066円))
1930年創業、4代続く家族経営の老舗ジェラテリア。朝から営業し軽食スポットとしても使える。
地図で見る →フィレンツェのおすすめ観光・アクティビティ
この行き先の全ホテル・施設の設備を見る →ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)を見学
定番観光
ブルネレスキ設計の巨大クーポラで知られるフィレンツェのシンボル。日中は混み合いやすいため朝の時間帯がおすすめ。
ウフィツィ美術館で名画鑑賞
定番観光
ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」やダ・ヴィンチ、ラファエロなどルネサンス絵画の至宝を鑑賞。
アカデミア美術館でミケランジェロのダビデ像を見学
定番観光
ミケランジェロの最高傑作とされる本物のダビデ像を間近で鑑賞できる、フィレンツェ観光の定番。
ポンテ・ヴェッキオを渡って散策
定番観光
アルノ川に架かる屋根付きの橋で、金細工店が軒を連ねる第二次世界大戦の空爆を免れた歴史的な橋。
ピッティ宮殿とボーボリ庭園を散策
定番観光
メディチ家の宮殿とイタリア式庭園の傑作を、オルトラルノ地区でゆったり散策。
シニョリーア広場を見学
定番観光
17世紀ヴェッキオ宮殿(市庁舎)とダビデ像レプリカが立つフィレンツェの中心広場。屋外彫刻美術館のような佇まい。
フィレンツェで予約できるチケット・ツアー
「プランに含まれています」と表示した商品が旅程に入っています。ほかは周辺の候補で、プランには含まれていません。
プランに含まれています(DAY3・11:45〜)
フィレンツェ:ドゥオーモ優先入場ツアー+(オプション)ウフィツィ美術館・ピッティ宮殿・ボーボリ庭園パス
ドゥオーモの優先入場ガイドツアー。オプションでウフィツィ美術館・ピッティ宮殿・ボーボリ庭園への優先入場パスも追加できる。
5日間有効の複数施設優先入場パスをオプション追加可能
出発時刻:11:45・14:00
周辺の候補・プランには含まれません
フィレンツェ:ミケランジェロのダヴィデ像を巡る半日市内観光
アカデミア美術館でダビデ像、ドゥオーモ、ダ・ヴィンチやボッティチェリの名画などフィレンツェの至宝を巡る半日ウォーキングツアー。
周辺の候補・プランには含まれません
アカデミア美術館とウフィツィ美術館を訪れる特別な午後
美術史家ガイドと共に、ダビデ像で知られるアカデミア美術館と、ジョット・ダ・ヴィンチ・ラファエロ等の名画を収蔵するウフィツィ美術館を巡るツアー。
集合場所:フィレンツェ Via de' Lamberti 1番地(予定時刻の15分前集合)
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- ホステル アルキ ロッシ(Hostel Archi Rossi)(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅周辺)/ 1泊約¥3,800〜
家族で行く前に確認できた情報:家族向け客室(ファミリールームの記載あり)
- 子ども用プール
- 未確認
- キッズクラブ
- 未確認
- 遊び場
- 未確認
- 家族向け客室
- ファミリールームの記載あり。出典・2026-10-09 ↗
- ベビーベッド
- 未確認
- 授乳室
- 未確認
- ベビーシッター
- 未確認
確認日:2026-10-09。未確認は「ない」という意味ではありません。
- エメラルドパレス ホステル(Emerald Palace Hostel)(サン・ロレンツォ地区)/ 1泊約¥13,000〜
- ホテル アルバ パレス(Hotel Alba Palace)(サンタ・マリア・ノヴェッラ周辺)/ 1泊約¥19,000〜
家族で行く前に確認できた情報:ベビーベッド(乳児用ベッドを無料提供) ほか1件
- 子ども用プール
- 未確認
- キッズクラブ
- 未確認
- 遊び場
- 未確認
- 家族向け客室
- 未確認
- ベビーベッド
- 乳児用ベッドを無料提供。出典・2026-10-09 ↗
- 授乳室
- 未確認
- ベビーシッター
- 未確認
- 乳幼児用食事椅子
- ハイチェアあり。出典・2026-10-09 ↗
確認日:2026-10-09。未確認は「ない」という意味ではありません。
AIが作った3泊4日モデルプラン(フィレンツェ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続き
- 13:00 フィレンツェのアメリゴ・ヴェスプッチ空港(フィレンツェ・ペレトラ空港)に到着 — 入国手続き
- 14:30 ホテルにチェックイン: ホテル アルバ パレス(Hotel Alba Palace) — 荷物を預けて出発
- 15:00 遅めのランチ: All'Antico Vinaio(ヴィネリア店) — おすすめ: 「ラ・ファヴォローザ」等の看板パニーノ
- 16:30 ポンテ・ヴェッキオを渡って散策 — アルノ川に架かる屋根付きの橋で、金細工店が軒を連ねる第二次世界大戦の空爆を免れた歴史的な橋。
- 19:00 到着日の夕食: リストランテ ベネディクタ — おすすめ: トスカーナの郷土料理
- 21:00 軽く一杯なら: Mayday Club — ヴィンテージの飛行機部品やアンティークを使ったコンセプトバー。バーテンダーがその場でパーソナライズしたカクテルを作ってくれる。
DAY 2
- 07:30 朝食: Caffè Gilli — おすすめ: エスプレッソ、カントゥッチ
- 09:30 アカデミア美術館でミケランジェロのダビデ像を見学 — ミケランジェロの最高傑作とされる本物のダビデ像を間近で鑑賞できる、フィレンツェ観光の定番。
- 13:00 ランチ: レ ヴォルピ エ ルーヴァ — おすすめ: ワインと合わせる小皿料理
- 15:30 シニョリーア広場を見学 — 17世紀ヴェッキオ宮殿(市庁舎)とダビデ像レプリカが立つフィレンツェの中心広場。屋外彫刻美術館のような佇まい。
- 19:00 ディナー: Alle Murate — おすすめ: トスカーナ料理のコース
- 21:00 軽く一杯なら: La Terrazza Rooftop Bar(ホテル・コンチネンターレ) — アルノ川とポンテ・ヴェッキオを見下ろすハイエンドなルーフトップバー。ワインリストが充実、日没時は要予約。
DAY 3
- 08:00 朝食はホテルで(11:45集合のため) — この日はツアーの集合が11:45のため、外の朝食スポットに寄る時間の余裕を見て、ホテルの朝食か軽食で済ませておくのがおすすめです。
- 11:45 フィレンツェ:ドゥオーモ優先入場ツアー+(オプション)ウフィツィ美術館・ピッティ宮殿・ボーボリ庭園パス — ドゥオーモの優先入場ガイドツアー。オプションでウフィツィ美術館・ピッティ宮殿・ボーボリ庭園への優先入場パスも追加できる(2026年9月時点のKKday掲載価格(…
- 15:45 ホテルへ帰着 — 半日ツアーから戻り、この後は自由時間です。
- 19:30 夕食の候補: トラットリア ラ カーザリンガ — おすすめ: リボッリータ
- 21:00 軽く一杯なら: Loggia Roof Bar(リナシェンテ屋上) — デパート「リナシェンテ」屋上、ドゥオーモのクーポラを間近に望むルーフトップバー。スパークリングワインとアペロールスプリッツが名物。18時前の来店が狙い目。
DAY 4
- 07:30 朝食: SCUDIERI — おすすめ: コルネット
- 11:00 お土産探し: Scuola del Cuoio(スクオラ・デル・クオイオ) — 第二次大戦後、教会とゴーリ家が戦災孤児に自立の技術を授けるため設立した革工房兼学校。植物タンニン鞣しの本格革製品(バッグ・財布・ブックカバー等)を購入でき、24…
- 12:00 アメリゴ・ヴェスプッチ空港(フィレンツェ・ペレトラ空港)へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 アメリゴ・ヴェスプッチ空港(フィレンツェ・ペレトラ空港)からフィレンツェを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。